フォーカス
メンバーシップにフォーカスする
マタイ16:13-18
皆さんこんにちは。神を賛美しましょう。牧師メッセージメモを参照してください。ジョエル牧師が30秒ほどで、TBCがどのようにミャンマーや中国を支援したかを話してくれます。
ミャンマーと中国の救援活動の最新情報
l 1,272,000円のTBCメンバーからの募金
l 4,000,000円を中国とミャンマーに寄付
l TBC救援ミッションチームをミャンマーに派遣(6月16日から24日まで)
l ミッショントリップにサインアップしましょう!joel@tokyobaptist.org まで。
l 赤十字よりミャンマーバプテスト集会、ワールドビジョンインターナショナルミッション、キャンパスクルセードフォークライスト
妻のジュディと、フィジーミッションチームそして自分自身に、「おかえりなさい」と言いたいと思います。そして私たちは全員で「ただいま!」と言います。家に帰ってきました。神によってフィジーチームはさまざまな形でたくさん仕えることができました。ジュディと私、そしてTBCのメンバーでありフィジーの大使の妻のジュイは、フィジーの大統領に会って神の御言葉を分かちあい、共に祈ることもできました。また、首相とも会って共に祈りました。全ては東京バプテスト教会の家族を代表して行われました。
ここで、フィジーミッショントリップのDVDを観てみましょう。
あなたは、自分の人生を変えたいと思っていますか。そうであれば、ぜひミッショントリップに参加してください。
祈りましょう。
今日このようにまた、東京バプテスト教会のクリスチャンの家族と共に集まり、王であるイエスを賛美することができることに神に感謝します。
先週、東京バプテスト教会の5つの目的について話を始めました。つまり、TBCでやっていることを私たちはなぜするのでしょうか?
TBCの5つの目的
1. 成長や弟子訓練
2. 奉仕や仕えること
3. ミッションや伝道
4. メンバーシップや交わり
5. 神を賛美すること、礼拝
今日は4つ目の東京バプテスト教会の目的、つまり、交わりやメンバーシップについて話したいと思います。実際には教会の目的について、焦点を当てて語ります。
あなたがイエスを信じるクリスチャンであり、しばらくここに通っているけれど、まだTBCのメンバーではない方でしたら、私の話から耳を背けず、よく聞いてください。今日は、聖書が交わりやメンバーシップについてどう教えているか、そして教会についてお話したいのです。
聖書に基づいたメンバーシップの目的については、新約聖書で何度も教えられています。新約聖書にあるメンバーシップとはスポーツクラブやテニスクラブでいうメンバーシップとは違います。聖書的なメンバーシップとは、キリストを信じる者であれば、信仰上の家族の一員、つまり教会の一員になるべきであり、私たちの場合はこの東京バプテスト教会のことです。聖書によると、TBCはクラブやグループではなく、キリストの体と呼ばれています。
重要なポイント
クリスチャンは信じる者であるだけでなく、所属する者でなければいけない。
聖書の教えには真のクリスチャンはイエス・キリストの復活を信じなければならないとあり、また地上のキリストの体である、教会の家族の一員になる必要がある、とあります。
思い出していただきたいのは、聖書はとても特別な本だということです。聖書は人生のガイドブックです。テモテへの手紙 3:16-17 にこうあります。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。」(新改訳)
TBCで私たちは、聖書が神の言葉であること、またそれが100%真実であり、そして聖書を通して神が皆さんや私に語りかけてくれるということを信じています。週末の礼拝や、スモールグループに参加すると、聖書といわれる神の言葉についてだけを学びます。TBCでは今週のニュースや今日の出来事、政治などを話したりしません。聖書に従わないと、罪を犯していることになります。それは聖書が神の言葉だからです。
覚えておきましょう。
聖書は、教会とは何であるかということ、またクリスチャンはキリストの体である教会の一員となるべきだということを教えています。
例
エペソ 2:19にはこうあります。「今、あなたがたは、もはや神様にとって見知らぬ他国人でも、天国に縁のないよそ者でもありません。 神の家族の一員であり、神の国の市民なのです。 すべてのクリスチャンと共に、神の一家を構成しているのです。 」(リビングバイブル)
ここで、2週間前私が皆さんにお願いしたことを思い出してほしいと思います。前回私が話したことですが、それはクリスチャンとしての聖書に基づく責任です。思い出しましたか?
今まさに、あなたが知っているクリスチャンではない一人の人を心に覚えてください。そしてその人の名前を書き、その人のために祈ることを約束してください。
私は さんのことを祈ります。
一人のクリスチャンではない人を心に留め、名前を書き、その人のために祈り始めましょう。あなたの母や父、兄弟、祖父母、親戚、友人、同僚など、どなたでも構いません。
神が特別な時間を計らってくださり、あなたが世の救い主であるイエス・キリストをその人に伝えることができるよう祈りましょう。
今日の焦点は、教会の目的の一つであるメンバーシップと交わりです。ここで、日本人の皆さん、そして他の国の皆さんに質問があります。
神はどうしてあなたをこの時に、そしてこの場所に連れてきたのでしょうか?
それには2つの答えがあります。
あなたがイエスを信じるクリスチャンなら、TBCと呼ばれる家族の一員となるためです。クリスチャンでないなら、神はあなたが今日、イエスを信じてクリスチャンになることを望み、ここにあなたを連れてきたのです。神はあなたが罪人であり、救い主であるイエスが必要であると言ってほしいのです。
ローマ1:16にこうあります。「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。」(新改訳)
聖書には、神は目的を持って物事を作る、とあります。それを表す聖書の箇所を見てみましょう。
詩篇138:8 「主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。」(新改訳)
箴言 16:4 「主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、」(新改訳)
箴言 19:21 「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る。」(新改訳)
ローマ 8:28 「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(新改訳)
ここでのポイントは、イエスを信じるクリスチャンにとっては、キリストが教会を創ったということにあります。教会は神の目的と計画の上に、クリスチャンの皆さんが教会というグループの中で共に神を讃え、仕えることができるように創られました。そのため、TBCは聖書的な交わりとメンバーシップを目的としているのです。
もしあなたが、定期的にTBCに通って礼拝を共にしているなら、出席者としてではなく、ぜひTBCのメンバーとして神を共に賛美しましょう。またあなたが他の教会のメンバーであっても、神がここに来るよう導いているなら、TBCのメンバーシップについて私に相談してください。今日のメッセージの目的には、聖書的に基づいた理由があるのです。
今日語りたいこと
1. キリストによって創られた教会
2.クリスチャンの交わりとしての教会
マタイ 16:13-18を見てみましょう。
13 さて、ピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、イエスは弟子たちに尋ねて言われた。「人々は人の子をだれだと言っていますか。」(新改訳)
14 彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人もあり、エリヤだと言う人もあります。またほかの人たちはエレミヤだとか、また預言者のひとりだとも言っています。」(新改訳)
15 イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」(新改訳)
16 シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」(新改訳)
17 するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。(新改訳)
18 ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。(新改訳)
このイエスと弟子達の会話についていくつか言いたいことがあります。
13節を見てください。イエスは弟子や群衆に、「人々が人の子をだれだと言っていますか」(新改訳)と尋ねました。東京にいる大勢の人々が、イエスのことを知りません。イエスについては知っていたり、イエスという名は聞いたことはあっても、イエスを知らないのです。弟子達は、「何人かはこう言ったり、ある人々はこう言ったりしています」とイエスに答えました。それは言い換えれば、本当にイエス・キリストが誰であるかを知らないのです。
大切な質問です。
あなたはイエスを誰だと答えますか?
14節には、イエスが誰であるか、さまざまなことが言われています。
イエスは15節で彼らに、「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」(新改訳)
と尋ねました。とても大切なことは、この質問は直接、私たち一人一人に投げかけられているということです。
あなたは、イエスは誰である、と答えますか?
どう答えていいか分からないなら、今日イエスを知ってほしいと思います。イエスは、真実で今もなお生きている神であり、あなたの救い主となることができるのです。
あなたは、イエスは誰である、と答えますか?
シモン・ペトロは正しく答えました。彼は16節で、「あなたは、生ける神の御子キリストです。」(新改訳)と言っています。「この生ける神」という語は旧約聖書の中での全能の神に与えられた呼び名であり、生ける神は石や木、プラスチックやコンクリートで作られた像である死んでいる神と対比して使われます。
17節でイエスがペテロに言ったことに注目しましょう。「このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。」(新改訳)とあります。つまり、その答えは自身や他者の意見によるものではなく、教科書を読んで見つかるものでもありません。心にある信仰から神によって導きだされる答えなのです。
イエスは18節で言いました。「あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。」(新改訳)ギリシャ語でペテロは「Petros = ペトロス」と表わされ、小さな石、または小さな岩を意味します。イエスは言葉遊びをしながら答えたのです。なぜなら、ギリシャ語でイエスが「岩」という意味で使う言葉は「Petra= ぺトラ」で、それは非常に大きな土台をもった巨石を表わします。覚えていてください。新約聖書はキリストが教会の土台である、と書き記しています。
コリント人への手紙第1 3:11 では、「というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。」(新改訳)また、キリストは教会の頭でもあります。エペソ人への手紙、5:23には「なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。」(新改訳)
イエスはここで、小さな石を表わす「Petros=ペトロス」と呼ばれる人が、まるで「Petra=ペトラ」巨大な石であるかのように話しているということです。つまり、巨石のように大きくてすばらしい真実は小さな石と呼ばれるような人から伝わっていく、ということです。
18節で、イエスは教会のことを「私の教会」と言ったことに注目しましょう。イエスのみが教会を設計して築き上げ、所有する方であり、イエスのみが教会の主であることを強調しています。心に留めてほしいことは、教会はただの建物ではなく、キリストを信じるもとたちの集まり、であることです。教会という言葉は、ギリシャ語で「召集されたもの」という言葉から来ました。イエスは、「教会を建てる、もしくは自分が召集したものを建てる」と言っています。あなたがイエスを信じるクリスチャンであれば、イエスによって集められた人です。あなたはイエスを知る証人として呼び出され、教会の家族の一員になるために集められています。
さて、ここで教会が誰に属するかについて考えましょう。18節でイエスは、「わたしの教会を建てます。」と言いました。教会はローマ法王や、司教、牧師の働きによるものではなく、また地上の誰の手によるものでもありません。教会はキリストの体なのです。神の聖霊によって与えられる神聖な導きのもとにあります。
大切な質問
教会は時間とともにだんだん姿を消してしまうのでしょうか?
マタイ16:18でイエスはこういいました。「ハデスの門もそれには打ち勝てません」(新改訳)「ハデスの門」とはユダヤ人の言い回しで、地獄や死の意味として使われました。イエスは死でさえも教会を消滅させることはできない、といっています。
覚えていて欲しいのは、信仰的な戦いは、正しいことと誤り、善と悪、罪と正義の間で常に起こり、そのなかで、教会は永遠に続くということです。
大切な質問
あなたは、永遠に続く何かに貢献していますか?
教会は、真の生ける神、イエス・キリストを信じる人々の集まりです。教会は永遠に存在します。キリストはあなたのために死に、クリスチャンであるあなた自身が教会であるのです。このことからなぜ教会を愛さなくてはならないかが分かります。よって、私は皆さん一人一人を見ながら、「キリストの体のメンバーとして、あなたを愛していますよ。」と言えるのです。
心に留め、この聖書の箇所に印を付けましょう。コリントの手紙第1章 12:27では、「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」(新改訳)
TBCを教会として考えてみると、何が頭に浮かびますか? この鉢山町9丁目2番地にある築50年の建物のことを思い浮かべますか?違います。この建物は教会ではありません。この建物で行われる楽しいイベントや催しを思いますか? それも違います。
あなたが、イエス・キリストを信じ、ついて行きたいと思ってここに集まっているなら、あなた自身が教会なのです。ここから、クリスチャンにとって、TBCの家族に加わるということがどれほど貴重で大切なのかがわかります。TBCの家族に加わるということは、キリストの体に加わることだからです。だからこそ、もう一つの重要なことは、毎週日曜日にこの講堂で行っていうことよりも、この場所を離れて毎日どう生活しているかが、もっと大事なのです。
大切なポイント
この建物が神の家なのではありません。クリスチャンであるあなた自身が、神が住まわれる家なのです。
コリント人への手紙第1 6:19にはこうあります。「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。」(新改訳)
そして、コリント人への手紙第2 6:16ではこうあります。「私たちは生ける神の
宮なのです。」(新改訳)
ギリシャ人のケネス・クゥエストはコリント人への手紙第2 6:16bをこのように訳しました。「私たちは、生きている神の、内宮(神殿の内部に設けられた神殿)なのです。」(新改訳)
覚えていてください。
イエス・キリストにある本当のクリスチャンには、どこにいても神様が共におられるのです。
さてここで、TBCと呼ばれる神の家族の一員になることについて聖書的な理由を用いて、非常に重要なポイントを2つ示したいと思います。
イエス・キリストの教会は、ただ一つこの世の中であなたがつながり、関わりあうことができる永遠の教会です。
イエス・キリストの教会は、信仰的に基づいた視点からあなたをサポートし、導くことができる唯一の人々の集まりです。
教会は神の家族と呼ばれます。教会はキリストの体と呼ばれます。教会はキリストの花嫁と呼ばれます。私はずっと教会にかかわり、日中も教会のことを考え、夜は教会のことを夢に見ます。なぜならTBCはキリストの体であるからです。TBCで神が働いておられるからです。
TBCという教会、クリスチャンの集まりは、東京、日本、そして世界で起こっているさまざまな問題に対して答えを提供できると信じています。なぜならイエスが教会を創造されたからです。イエスは教会の特許と著作権を持っています。
クリスチャンとして、キリストはあなたのうちにおられ、あなたはキリストのうちにいます。そしてキリストが教会を創られたのだから、あなたは教会と呼ばれる、TBCと呼ばれるキリストの体に加わるべきではありませんか?
教会は組織ではありません。教会はビジネスでも、公共機関でもありません。教会とは、キリストが真実で生きておられる神を知る唯一の道であると、信仰によって信じる人々の集まりです。教会とは、キリストが自分の罪のために死んでくださり、墓に葬られ、三日後に死から生き返られたことを信仰によって信じる人々の集まりです。
コリント人への手紙第1 15:3-4はこのように言っています。「キリストは、聖書の
示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、」(新改訳)
ハレルヤ!主は生きておられ、私の心に住んでおられます!
黙示録7:9-10は教会を説明しています。この箇所はまたTBCというクリスチャンの家族を表現しています。「その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。彼らは、大声で叫んで言った。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」(新改訳)
思い出してください。あなたが、キリストを信じ、神の家族であるTBCの一員であるならば、キリストの体を作り上げている一人ひとりに対して大きな尊敬と愛を持っているべきです。また、キリストを信じでいるけれども、神の家族であるTBCの一員ではなければ、東京にいる時間の長短にかかわらず、客ではなく家族の一員となるべきなのです。
覚えておきましょう。
神の家族のメンバーになるためにはイエス・キリストを信じていなくてはなりません。もしあなたがイエス・キリストに対する信仰を持っているならば、あなたにはメンバーになる資格があります。
覚えていてください
1) 教会はキリストによって創られた。
2) 教会は、神を信じる人たちの交わりの場である。
使徒の働き 2:42-47は初期の教会の交わりについて書いています。46節では、「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし・・・」(新改訳)と書いてあります。
この箇所は、教会が二つの場所で集まっていたことを教えてくれています。教会はまず「宮」で集まっていました。これは建物をとり囲む大きな中庭のような場所で集まっていたことを示しています。使徒の働き 2:41は、一日に3000人の人がイエスを信じたと書いています。つまり、礼拝のためには非常に大きな場所で集まる必要があったのです。また使徒の働き 2:46でも、「家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし・・・」(新改訳)と書いています。
新約聖書の教会のモデルは
1) すべてのクリスチャンは礼拝のための大きな集まりが必要である。
2) すべてのクリスチャンは、深い交わりのためのスモールグループが必要である。
TBCでは週末の集まりをセレブレーションサービスと呼んでいます。これはTBCの家族が集まって主を賛美する時間です。そして週の間にそれぞれの家でTBCの家族がスモールグループの交わりを持ちます。もしあなたが神の家族であるTBCの一員ならば、教会とスモールグループの両方に参加するべきです。
以下の二つのポイントで、今まで話してきたことをまとめます。
1)あなたがキリストを信じたとき、すばらしいことが起きました。
コリント人への手紙第2 5:17はこういっています。「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(新改訳)
これは、キリストを信じる者は神の言葉や霊的なものに対して、常に深い渇望をもち、キリストを喜ばせ、キリストに喜ばれる生活を送るために新しい動機、興味、熱望を持たなくてはならないということを意味しています。
2)クリスチャンであるあなたには、一生のゴールがあります。
コリント人への手紙第2 5:9はこういっています。「そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。」(新改訳)
人生のゴールをキリストに喜ばれる人生を送ることにおいていますか?日々の生活のすべてでキリストの栄光を表わそうとしていますか?
覚えていてください。教会はキリストの体です。キリストは教会のために、TBCのために、死んでくださいました。TBCというのは皆さんのことです。キリストが教会を建てたのは、金持ちのためでも、貧しい者のためでも、一つの文化のためでも、一つの言語のためでも、一つの人種や国家のためでもありません。キリストは信じる者すべてのために教会を建ててくださいました。キリストを信じる者は、すべての人が平等であり、すべての人が等しく尊重され、愛され、尊敬され、教会と呼ばれる家族の一員になるべきです。
これがTBCに集まるすべてのクリスチャンがTBCというキリストの家族の一員になるべき理由です。もしまだメンバーでないのならば、今週のプログラムを見て、6月22日(日曜)のメンバーシップクラスに参加してください。
祈りましょう。
デニス・フォールズ
東京バプテスト教会
2008年5月31日&6月1日